情報セキュリティありき グループウェアの利便性

情報セキュリティありき グループウェアの利便性
情報セキュリティありき グループウェアの利便性

情報セキュリティに守られてこそグループウェアも活かされる

情報セキュリティについて考えさせられる事象がたくさん起きています。日本における代表的な掲示板サービスで個人情報が漏洩するという事態が起こってしまいました。本来なら契約者の情報の漏洩はあってはならないことです。なのに起こってしまいました。このことが大きな社会的影響をおよぼしています。また、いくつかのホスティングサービスにおいても書き換えられるなどの不正行為を受けた事例が出てきました。踏み台に使われた可能性も出てきました。これもあってはならないことですよね。ネットワークに参加する以上、こういう不正な侵入を受ける可能性が出てきます。こういう事態を受けて会社の情報セキュリティの重要度が増しています。情報を外部に漏らさないようにきちんと対処することが求められます。一度情報が漏れてしまいますと会社の社会的信用が失われることもありえるのです。起こったことは取り返しがつきません。起こる前にしっかりと防御する体制をとらなくてはならないのです。会社のコミュニケーションは今やグループウェアが司るようになっています。グループウェアもセキュリティの対称となります。まずクラウドによるサービスを受けている場合は、社内とクラウドとの間の通信を暗号化するのがいいでしょう。多くのグループウェアは通信の暗号化に対応しています。設定がどうなっているのか確かめてみましょう。またグループウェアの管理者権限に最高レベルのセキュリティをかけておきましょう。

できればクラウド側に保管しているデータも暗号化されていることが望ましいですね。そうすれば万一、データが見られることがあっても解読はできないはずです。高度な情報は管理者権限を通じてしかみることができないものも多いはずです。その管理者権限が乗っ取られたら、すべての情報を持っていかれてしまうでしょう。そうならないためにも管理者権限を守らなければなりません。安全に利用できてこそグループウェアも活かされるのです。
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